最近、某友人のステマ薦めで石井ゆかりさんの本を買った。

魚座

魚座

webサイトを観ても、とても腑に落ちる内容でとても面白かった。読んでて元気になるタイプの言葉が並んでいてとても心地いい。◯獄に堕ちるわよ、とか言われない。2010年発売かぁ…古臭くなくてそんなに古い本には感じ無かった。

そんな訳で、占いとの関わりについてちょっとだけ書こうと思う。

自分が占いっぽいのに興味を持ったのはいつからかなぁ、と思ったんだけど、最初はうちの父が毎年買う暦だった気がする。こういうやつ。

平成24年高島本暦

平成24年高島本暦

その後、自分が人を色で分類していることが分かった。数字にも色がついてるんだけど、無意識に人を色分けしてて、赤い人にはこう、緑の人にはこう、みたいに接してて、何だかしょんぼりしたりする。

たぶん決定的だったのは、この本だったと思う。

そういえばオーラソーマは一回どっか行ってやってもらいたいなぁと思って、全然やってない。

だから、私にとって「色眼鏡で見る」というのはちょっと特別な意味がある。ある人が、その人の色ではないを人、例えば赤の人が統計・分析みたいなことをやってると、とてももったいない気がする。そういう意味で、色眼鏡で色々見てるのかもしれない。


私はいったい何色なんでしょう。いつまでたっても自分の色は分かりません。