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2010年11月

上記のLTフェスを抜けて、8人参加のクロスビア!に参加してきました。

場をセッティングしていただいた、 @na0ka さん、ありがとうございました!

きっかけは?

http://aiit.ac.jp/view.rbz?cd=441

人間中心デザインの「発想法」という授業で、na0kaさんにワークショップを

していただいたのがきっかけです。

10月30日に嵐の中、UXもやもや会というものをやったのですが、それに参加した

メンバーで自然発生的にやりましょう!という流れになりました。

XB法って何?

eXperience Brainstorming法=クロスビー法です。

U'eyes Design社の商品で、アイデアの発想法のためのフレームワークです。

詳しくは以下を参考にしてください。

http://www.ueyesdesign.co.jp/service/service_xb.html

http://www.slideshare.net/Naoka/xbux-smf090807

「感動」のメカニズムに着目して、「価値観」と「体験」と「対象」

をそれぞれで発想して組み合わせる方法です。

何をお題に?

私は知らなかったのですが、「消せる紙(けせるし)」という製品があるそうです。

http://www.obun.co.jp/keserushi/

この消せる紙を石井力重さんにご紹介いただき、面白いということでそれをお題に、新しい使い方のアイデアを発想してみようということになりました。

石井力重さん

http://ishiirikie.jpn.org/

http://blogs.bizmakoto.jp/ishiirikie/


お題の立て方

最初のお題の立て方が面白いなぁと思いました。

普段は、ユーザー調査をしてしっかり立てることもあるみたいです。

今回は割とフレキシブルにお題を立てていただきました。その過程を見れたのが、今回の収穫かなぁと思います。ちなみにお題は「考えの新しい描き方」でした。


発想途中

どこまで書いていいのかわからないので省略。

途中、付せんを3枚選ぶ場面があるのですが、それを狙って選ぶか、無作為に選ぶか、という選択肢があります。

今回とても面白いなぁと思ったのは、最終的にデカいアイデアに結びついた付せんは、無作為に選ばれたものだ、ということです。あぁ、やっぱりアイデアはある程度の偶然性が必要なんだなぁと思いました。狙いすぎても、狙わなすぎてもいけなくて、その加減が難しいのですが、XB法だとそこがふわっと作ってあるので、自由にできるのがいいなぁと思います。

あと、ビール飲みながらっていいですね。

あまり硬くならない雰囲気が好きです。

終了後

石井さんが途中で帰宅しなければならなかったので、そこで面白いアイデアもでたし、発想は終わって、何でみんな「人間中心デザイン」を受けてるの?という話になりました。(結果的に石井さん以外は人間中心デザインの受講者+講師)

かいつまんで言うと、短期的には自分の会社のためになるということですが、どちらかというと、みんな長期的に、それぞれの人生のゴールに向かってる感じなのが伝わってきて、すごいなぁと思いました。

私の場合、エンジニアなので、スキルを身につけるということが課題になるのですが、新しい技術がたくさん出てきて、どれから学んだらいいのかわからなくなります。まぁ全部大事なんですが、クラウドもiPhoneもAndroidもHTML5もFlexも、ハードウェアも何でもできる、なんてことは到底不可能かなぁと思います。

じゃぁ、何を基準に選べばいいのでしょう。

ひとつは、これから流行る、というエンジニアの嗅覚で選ぶこと。でも、これを会得するには経験か天性の勘が必要になります。

だから、私はちょっと遠い位置にあった「人間中心デザイン」を学ぼうとしてみた、というのがきっかけでした。

恐ろしいコミュニティ

先週の安藤先生(人間中心デザインを開講した先生)やら、三澤さんやら、石井さんやら、人間中心デザインの受講者を「恐ろしいコミュニティ」と言っています。何やら生産性が高いんだとか。何かとんでもないものを受講してしまったんじゃないかと思った夜でした。gkgkbrbr。

参加してきました。

http://kokucheese.com/event/index/5240/


まず、開催を企画したGLTの @yoozoosato さん、とべとべの @kwappa さん、そして我らがDevLOVEの @quindum さん、お疲れ様でした!

参加スタイル

今回はまさかの寝坊でオープニングを聞けず、さらに涙を飲んで懇親会直前に抜けたのですが、ちょっとDevLOVEスタッフ風に全体を見る感じで参加しました。

第1部 「LT」についてのワークショップ

3つ同時にワークショップがありました。

スタッフ的に全部をかいつまんで見れたので、あぁ、同じLTでもここまで違う捉え方があるんだなぁととても感銘を受けました。

GLTのワークショップは、@yoozoosato さんが中心となって、曼荼羅を使ったLTネタ発想法的な部分だったと思います。LTのネタ何かない、といった状態から、ネタを発想し、LTとして収束させていくことが体験できたのではないかと思いました。

とべとべは、圧倒的なLTの作り方として、@yoshiori & @lchinさんがその手法、「どうやって作るか」にフォーカスした講演的なワークショップでした。他の2つのワークショップに比べ、参加者の手が空いていたため、twitter上のつぶやきが最も多いのではないかと思います。

DevLOVEは、 @take3000さんの実際に1分LTを作るまでを体験するワークショップ。私は基本的にこのブースに居ました。ちょっと時間がおしましたが、それでも参加者全員がLTを実際に作り、発表できたのはすごいことだと思います。

3つとも、それぞれのコミュニティの性格が出た、とてもいいワークショップだったと思います!

ちょっと気になったのは、せっかくのコラボ案件でしたので、自分が参加しているコミュニティとは別のコミュニティのワークショップに参加される方がもう少し居ればよかったなぁと思いました。

そのコミュニティに属して居れば、そのコミュニティの方法は飲み会にでも参加すれば聞けてしまうわけで、敢えて別コミュニティのワークショップに参加することで、得られるものは大きかったのではないかと思いました。

第2部 LT大会その1

http://wiki.somethingnew2.com/lt/index.php?Collaboration/DevLOVE/201011#gabfc932

みんな5分の時間内にLTが終わる猛者揃いで、とてもすごかったです。テーマは多くがLTについてでした。私とLTといった内容が多かったような。でもみなさんの体験はそれぞれで、とても興味深い、面白いLTでした。

誰かがつぶやいていた、「LT教」という言葉が印象的でした。

第3部 ワールドカフェ

こちらはDevLOVE色の濃い「ワールドカフェ」のセッションでした。gaoryuさんがイキイキとファシリテートしている姿と、DevLOVE的空間に@yoshioriさんが居るという違和感が印象でした。もしかすると、ほとんどの人がワールドカフェ初体験だったのでは、と思いました。

ワールドカフェの根底に流れる「対話」というものが、何かLTとつながってる感じがしました。一方的な発表であるはずのLTが、何か対話と近いものを感じる。それは講演にはあまりない要素として。そんなことを考えながら、会場をあとあとにしました。

懇親会+野良LT、出たかったなぁw

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